親子で一緒にやるプレバレエのメリットってなに?

近年では、「親子でやる〇〇」というお稽古事も多いですね。お母さん方としては、ある程度子供も成長してくると、親子分離の訓練をさせないといけないと焦ってしまう方もいるのではないでしょうか。子供だけ指導してもらい、早く自立できるようになる為にも習い事をさせたいという声も実際に聞きます。

親子プレバレエの特徴

ここで、何故また親子で一緒にやることを大切とするのか。それは、お母さんと子どもが一緒だからこそ感じられることがいっぱい有るからです。

バレエのお教室でやる親子プレバレエは、1才2才の子供たちにとって、沢山の刺激を受けることが出来ます。

お母さんと一緒に楽しく遊ぶ感覚から入っていきますので、安心感といっぱいの愛情を感じながら、お母さんとの関係から、第3者の先生やお友達との関係にも興味が広がっていくのです。

そして、身体で触れ合いながら五感を鍛えていくのが、親子プレバレエです。頭だけではなくて、身体全体で刺激を受けることは、子供たちにとっても喜びや達成感に繋がっていくでしょう。

親子でストレス発散

ところで話は変わりますが、私たち大人のストレス発散方法は何ですか?例えば、ショッピングをしたり、美味しいランチやデザートを食べて幸せに感じたり、スペシャルワインでも飲んでホッとしたりすることでしょうか。

そこで、大人ほどでは無いと思われがちですが、子供も何かしらのストレスを抱えているのです。ストレスという言い方がふさわしいかは分かりませんが、子供も我慢していることがいっぱいあるのです。

そのストレスや我慢の発散方法は、身体全身を使って遊びに集中する事で補われます。

ただ、「良かったねー」「偉いね」の褒め言葉だけでは発散されません。一人でテレビを見て笑ったり、好きなことを自分一人だけでやっていても、全身で感じることは出来なくて、五感も刺激されず、子供の心の発達にはつながりません。

子供の小さい身体が、我慢の容量でパンパンになってしまうと、寝つきが悪くなったり癇癪を起してしまう例も有ります。なので、意識して発散させてあげる空間や時間をつくってあげないといけませんね。

 お母さんと子供が一緒に楽しむ

遊びに集中できる環境づくり。バレエやダンスのお教室だと、身体を大きく動かすのに十分なスペースと、環境が用意されています。なので、子供たちは思う存分走り回ったり転がったりすることが出来ます。それに大きな鏡もあるので、子供たちの大好きな鏡遊びや、空間認知力の向上にも繋がります。

そして、親子で参加する習い事では、お母さんは子供以上にその場を楽しむこと。これが一番子供の成長につながるでしょう。illust2316

見守るという立場は担当の先生にお任せして、お母さんがいかに楽しめるか、レッスン内容に興味をもって、身体を動かしてくださるかというのが大切になってきます。

お母さんが楽しそうにやっていることを一緒に出来るというのは、子供にとっては最高の幸せであり、最高の発散になります。

家事やお仕事で普段の生活では難しいことを、週に一回でも子供だけと向き合い、身体でお互いに触れ合い、一緒に笑いあえる時間を作る。その時間だけは、しつけとかも気にせずに、子供と子供のようにお母さんも身体全身で発散しましょう。

その切り替えが出来たときに、親子で一緒にやる習い事のいみがあるのかなと思います。

 

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